株式会社オートシステム

Driver Interview 01

お客様である三井住友銀行の
役員車の担当として、誇りを持って
仕事に取り組んでいます。

高山 博隆(2014年入社)

営業職からの転身。
入社後、充実した教育研修で知識や技術を習得。

写真:高山 博隆

私は以前、飲料関係の卸の営業に携わっていました。30代半ばを過ぎて体力的に厳しくなり、転職を考えていたところ、偶然出会ったのがオートシステムの運転手の方でした。その方との出会いは前職で車に乗って営業をしていたところ駐車場のスペースを譲っていただいたことがきっかけでした。その後も何度か駐車場でお会いすることがあり、その際「役員車運転手の仕事に興味はありませんか?」とお声をかけていただきました。車を運転するのは好きだったものの、それまで運輸業に関わったことがなく、はたして自分に役員車の運転手が務まるのかどうか不安がありましたが、この仕事なら長く続けられそうだと入社を決意しました。

入社後の研修のなかで、運転手の仕事に必要なコンプライアンスや守秘義務の知識などについて講義を受け、その後、先輩方が運転する車に同乗し実務を体験し、ドアサービスや接客マナーなどを習得。配属になってからもフォローアップ研修や改善研修などの機会が用意されていて、オートシステムは運転手に対する教育が本当にしっかりしている会社だと思いました。

お客様にとって最良のサービスとは何か。
それを常に考えて実行。

初めて配属となったのは三井住友銀行の支店でした。そこで支店長付の運転手を務めることになりました。日中、支店長が外出する時の送迎を担当し、用件がない時は控室で待機。当時、配属支店には私を含めて弊社の運転手が4人常駐しており、待機している時には、ベテランの先輩方から、都内の裏道事情など、運転手としてのノウハウをいろいろと教えていただきました。先輩方はみな良い方ばかりで後輩への教育にもとても熱心で、恵まれた環境で一人前の運転手として成長することができました。

私がお客様をお乗せする際に心がけているのは、自分の五感を使って「お客様にとって最良のサービスとは何か」と考えて実行することです。運転している時は常に「もし自分が後部座席に座っていたら」という状況をイメージし、お客様に快適な時間を過ごしていただけるよう、繊細な運転に努めています。たとえば夏の暑い日など、お客様が車に戻られた直後はエアコンの温度を下げておき、しばらくしたら元に戻すなど、そうした細やかな心遣いも大切だと思っています。努力を認めていただき、お客様が車から降りられる時に「ありがとう」という言葉をいただけた時が、この仕事の何よりの喜びです。

エグゼクティブの方々と日々接することで、
人間的にも成長できる。

私がお乗せするのは、品格の高いエグゼクティブの方ばかりです。そうした方々と日々接することで内面的に磨かれ、人間としても成長しているように思います。外部の方から見ると私も三井住友銀行の行員と思われる方もいらっしゃいますし、それにふさわしい振る舞いが求められます。常に緊張感と責任感を感じますが、それがやりがいにもつながっており、誇りを持って仕事に取り組んでいます。以前と比べて、生活も規則正しくなりました。前職は体力仕事でしたので、家に帰ると疲労困ぱいですぐ寝てしまうような有様でしたが、オートシステムに転職してからは肉体的にも精神的にも余裕が生まれ、家族と向き合う時間も増え、とても清々しい毎日を送っています。

最近、三井住友銀行の大手町の本店へ異動になり、また新たな環境で運転手としてのキャリアを重ねています。これからさらに、地理などの知識や接遇などの技術を磨き、どんなお客様のどんなご要望にもお応えできる運転手を目指していきます。また、自分が得た知識をこれから入社される後輩の方々にも伝えて、オートシステム全体をさらに発展させていく力になれればと思っています。

※インタビュー当時のコメントです。

Driver Interview 02

お客様からプロとして信頼いただける。
そう実感できる時が何よりの喜びです。

花見 雄大(2013年入社)

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